大正・昭和時代のカロム



 大正時代のカロムは大正2年当時で1円20銭であった。(現在の価格で約3万円。大きさは60cm角。)
 コーナーのポケットは「三角ポケット」「三角コーナー」と呼ばれていて、現在のものと少し違う。

 昭和30年代には、大型盤が主流であった。(大きさは75cm角。)
 また、名称も「カルム」と呼ばれ親しまれていた。
 現在、彦根でのカロム製造会社は、有限会社中野木工所と巧房OLD and NEWの2社。

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