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ポルシェの真実 -- オーナーになってみなければわからない事がある 


専門雑誌の記事を読んだり、既オーナーの話をいくら聞いてもダメである
みんなカッコいいことしか言わないからね
結局は自分でオーナーになってみなければ真実はわからない
ここには恥ずかしくて誰も書かなかったポルシェの真実がある
(自分の無知をさらしてるだけなんだけど)
注:ここに書いてあるのは私の個人的な意見であって、全ての911には当てはまらない
  ポルシェは毎年進化しているからだ


雨の日は止めてはいけない

ある日ドライブの途中で突然土砂降りになった、途中コンビニによって(当然エンジ
ンは切って)再出発したら、それまで快調だったエンジンが急にぐずりだした 
さっそく前オーナーに電話して聞くと「えー!ダメじゃない!!雨の中走っちゃ」
「そんなこと知ってると思ってた」と言われてしまった 正確に言うと「雨の日には
走ってもいいが、止まってはいけない」のだそうだ そして、それは常識だそうだ 
(そんなこと何処にも書いてないぞ)

覆面にマークされる

やっぱり!って感じだ、私が実際に捕まった(切符は切られてない)ときも覆面の警官の口から直接聞いた「ポルシェを見たらとりあえず後についてマークする」って言ってたぞ そして、次に書く理由により捕まるのだ

何もしてないのに道を譲られる ゆっくり走れない Part-1

これまたやっぱり!って感じだが、これは高速道路だけではない、一般道でも2車線あるところでは必ずというほど道を譲られてしまう 道を譲られてしまうと先に行かないわけにはいかないのでどんどん巡航速度が上がっていく、「譲らないでくれ、俺はゆっくり走りたいんだぁ」と叫びながら、、、

一人でもゆっくり走れない

私の乗っている911は伝説のポルシェシンクロだ、それゆえ回転数が合わないとシフトチェンジ出来ない 1速から2速、3速とシフトアップする度に回転数をあげなければならない、ということはスピードが出るということで、やっぱりゆっくり走れない

静かにも走れない

シフトダウンの時はもっとシビアだ、特に2速から1速に落とすときはダブルクラッチを踏むからはたから見ると「交差点の度にエンジンを空ぶかししてカッコつけやがって」というふうに見えるだが実体はそうではないのだ「そんなに見ないでくれ、やりたくてやってるんじゃないんだ」

燃費は以外と良い(ノンターボの場合)

これは結構驚かれるが、燃費は以外と良い 私の911でリッター7kmくらい走る

まあ今は国産車も大型化して燃費悪いからね

エンジンオイルは1000kmで1リッターなくなる

油冷方式なので走行するごとにオイルが減ってしまう 長距離ドライブに行くときはオイルを持っていくのだ

純正のカバーには屋内用がある

「純正のカバーを買ったけど、いらなくなったからあげるよ」と知人に言われて、二つ返事で頂いた 今使っている純正カバーがくたびれてきていたので丁度よかったのだ ポルシェの純正カバーはそこらへんのカー用品店に売っている国産車ものとは全然違う、カバー生地は分厚くて、ボディに傷を付けないよう裏地にフェルトが貼ってある高級品なのだ しかし、送られてきた箱を開けてびっくり!!防水加工がしてないのだ!というよりただの布のカバーだ これってピアノとかにするカバーみたいなんじゃないの!? 一体なんのために、、、

多分、ビルトインガレージの人がホコリよけにするカバーなのだろうけど、

「カバーの概念が違いすぎるぅぅ」

この項の最後に、

ポルシェは純粋なスポーツカーである

世の中では「スポーツカー」という言葉の意味を理解していないのではないかと思う

「スポーツカー」とはドライビングする事 それ事態がスポーツなのだから当然身体をつかう他のスポーツと同様 練習もするし、疲れもする、そしてなにより走ること事態がこのスポーツの目的なのだ トランクルームが小さいとかいう批評は全く意味がない

そういった意味も含めてポルシェの事を誤解している話をよく聞く、いわく「ポルシェに乗っている人は必ず飛ばす」「空ぶかしばかりしてウルサイ」「チョイ乗りには不便だ」等々

このページをここまで読んでくれた人ならこういった話の真実を少しは理解してくれたと思う 私はこれからもポルシェに乗り続け 真実の話を伝えていきたいと思っている

でも、ますます誤解する人が増えるかもしれない

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