山行報告書
−白山リハビリハイキング−
報告:松田
日時:2000年10月7日(土)
山行地:白山
参加者:市岡(L)、岡野、岡司、松田
行動記録:
10/7 4:30国立八日市病院出発(市岡 岡司 松田)−5:00彦根IC岡野ピックアップ
−白鳥IC−8:00白水湖畔着
8:30出発−9:30休憩(30分)−10:30大倉避難小屋−11:00休憩(30分)
−12:00白山室堂 昼食
13:00出発−14:00剣ヶ峰 休憩(1時間)
15:00下山−16:30大倉避難小屋−17:40白水湖畔 露天風呂入浴
夕食−荘川IC−22:30国立八日市病院着
雑記:
今年は春山合宿から夏山合宿までは結構充実していたように思う。特にフリーはずいぶんがんばっていたのに。夏山合宿が終わったとたん急に忙しくなった。周り(市岡 伊藤 渡辺...)でも同様のようで、だれからもメールがこなくなった。
9月で仕事が一段落したが、夜おそくまでの業務と運動不足でかなり体力が落ちてると感じていた。1ヶ月半余りほとんど活動をしていないなんてここ数年なかったことだ。そろそろ冬山のことが気になりだしてきた。そこで、10月に入ってからランニングを再開したのだった。
火曜日、ランニングを終えて家への道を歩いているとき、市岡氏から電話がかかってきた。現代人の私は携帯を持ってランニングをしていたのだ。話していると、彼もそろそろ冬山に向けて活動再開するとのこと。ここ1.5ヶ月まともに運動していないので、とりあえずリハビリの意味でハイキングから始めようと紅葉の白山行きが決まった。木曜日の例会で、岡野&岡司コンビの参加も決まった。
白山ハイキングは最高だった。天気に恵まれ、秋の澄んだ空気に復活の狼煙は高だかと昇ったのだった。平瀬道ルートは、はじめの登りは少しきついがそこを越えると割となだらかで、紅葉の景色を眺めながらのんびり歩ける。2度目の休憩で話好きのオヤジにつかまった。荘川の里の飛騨牛のステーキが美味いという情報を得る。
白山室堂は人が多く賑やかであった。そこで休憩し昼食をとる。ビールを飲んだとたんに疲れが出てきた。昼食後、頂上を目指すがかなりきつかった。記念撮影をしてすぐ昼寝に入る。銀マットを敷き、横になる。なかなかいい感じだ。でも頭が低い。ザックからカッパを出し枕にする。ちょうど良い。そう思った後から1時間、記憶がなくなっていた。
15:00下山開始。途中何度か記念撮影。最後はやはりしばらくぶりの歩きでちょっときつかったが、17:40に白水湖畔に到着。17:00で終了の露天風呂にご好意で入らせてもらう。1人200円。けぶった月と星を眺めながら、のんびりと湯につかる。温度はぬるすぎず熱すぎず。キュっと一杯やりたい雰囲気だった。
白水湖畔を出発して、荘川の里のステーキ目指して車を走らせる。がしかし、閉まっている。なんて不運。頭の中はステーキで一杯だったのに。途中で見た御食事処“石松”と軽食喫茶のどちらにするか協議となる。高速のSAで食事との意見も出る。しかし、それでは生ビールが飲めない。ちなみに自分は下山開始よりずっと水分を我慢してきていたのだ。無難なのは軽食喫茶ではとの意見で店に入ろうとする。店内からはカラオケの音がし、とてもおいしいものが出てくるとは思えない。正直嫌だなと思った。すると、店のおばさんが今日はもう貸切状態だからと断ってきた。ラッキー。最後に残るは“石松”だけである。一見、飲み屋風な名前なので余り食事はできないか、もしかして雰囲気悪いかと思ったが、車を停めて窓から店の奥さんを見るとなんとも親切そうな雰囲気ではないか? 最後の最後で当たりかも。当たりだったのである。ここで食べたケイジャン炒め、吸い物、漬物などは絶品だったのである。もちろん生ビールもおいしくいただきました。
そんなこんなで楽しい秋のハイキングでした。帰りは八日市まで爆睡させてもらいました。
以上