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奥美濃山菜山行 ★奥美濃山菜山行レポート♪ 屏風山(1354m)
4月27日(日) メンバー:古川(L)、佐々木、岡野、竹村、藤岡
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4月26日(土)の午後、竹村さんと私は、一日先に出発した古川さん、佐々木さん、岡野さんの3人の後を追うべく出発しました。
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前日から山に入った三人は、今夜の天ぷらの材料となるべく、山菜を採ってきて下さっているはず・・。後追い組の私たち2名は、「あんまり早く行ってもなぁ」「ちょうどてんぷらの用意ができた頃に・・?」などとばれたら困る会話をしつつ、めざす河内谷の登山口まで急いだ(?)のでした。 しかし、そんなことを考えた罰が当たったのかどうか・・走っても走っても「ここはどこ?」感が増すばかり。林道でカーナビが威力を発揮せず、携帯も電波が届かず、頼みの無線機も谷筋が違ってか、古川さんにつながらない!「道が違ってるみたいやわ」「困りましたね・・」。しかし奥美濃の山中では、よくぞこんな場所に思うような、半ばゴーストタウンと化したような村があるのにはびっくりでした。奥美濃山中で迷子?ウワサの白装束集団はどこや?と不安になりかけながら、ドライバー竹村さんの腕によって20:30頃、無事に到着しました。よかった。
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果たしててんぷらは・・・「さあ準備するで」。もちろん、私たちが到着してから用意スタートだったのでした。働かざるもの、食べられませんよね。 山菜山行には初参加だったので、いったい何が食べられるのか!?と期待いっぱい。今日の山で採ってきてくださった山菜は、ふきの葉っぱ★★★ こごみ★★★ 山人参の葉★★ そしてそして、食べてみたかったタラの芽★★★★★!!(私的評価をつけてみました)てんぷら奉行の古川さんが、手際よく揚げてくれる山菜の天ぷらはどれもこれもホントにおいしい。これに塩をかけてご飯と一緒にいただくと、もぉ最高。天つゆまであったので、山菜の天丼を作っていただきました。贅沢〜。食べ過ぎで胃が痛くなるぐらい、食べまくり。「いやぁーこんなええ山行あらへんで」「幸せやわぁ」「最高!」の絶賛の声多数。その夜は、たき火を囲みながら幸せ感に浸っていました。
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次の朝は、屏風山登山。しかし、みんな食べ過ぎ飲み過ぎ?ですっかり朝寝坊。スタートが遅くなってしまい、林道を歩くこと1時間、屏風山登山を終えて降りてきたのは夕方の16時頃でした。しかし、帰りの林道では、おみやげにと、道の脇に生えている山菜をGetしようとみんな必死。こごみ、タラの芽、ふき、よもぎと、見逃せないものがいっぱい生えているのです。昨夜のうちに味を知っているので、なおさら真剣。目がなれれくると、はじめは雑草にしか見えない草むらが、山菜の宝庫に見えるから不思議不思議。
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袋いっぱい持ち帰った山菜ですが、家に帰れば「何そんな草をいっぱい拾ってきて!」の母の声・・。「これは食べられるの!」と説明しなくてはならなかったのはいうまでもありません・・。
(文 ふじおかなおこ)
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コース: 河内谷林道・ゲート(9時半) → 屏風山・登山口(10時半) → 尾根取付(11時20分) → 稜線(12時) → 屏風山・山頂(13時15分〜13時50分) → 尾根取付(15時15分) → 登山口(15時50分) → ゲート(16時) アプローチ: 国道21号線を岐阜・穂積で左折国道157を根尾村まで走り、黒津の集落から右の根尾西谷川沿いの林道に入る。やがて道は支流沿いに右の山に入って行き、しばらくで川を渡るが、河内谷へは橋を渡らずその手前の細い林道を左にとる。
2万5千図: 平家岳(北西)/平家岳(南西) 温泉:根尾村のうすずみ温泉を利用(大人\1,000) |
概略図: (クリック↑↑↑) | |
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