山行報告書
2004年1月31日〜2月1日
場所 :八ヶ岳(アイスクライミング)
メンバー:L.山本(綾)、岡野、森
天気:快晴
1日目 赤岳鉱泉(トイレきれいすぎ)に行く
途中の諏訪パーキングエリアでテルモスに恥かしながらお湯を入れる。湖に氷がはっててびっくりした。しかもそこではわかさぎ釣りをしている人がいるではないか。ということは、3人ともわかさぎ釣りをしたい(やってみたい、食べたい?)…がそこは耐えて八ヶ岳に行く。なんと赤岳鉱泉には人工の氷の壁が…いいなーと思いつつテントを立てるところにいくとラッキーなことにヌンチャク1本落ちていた。もちろんもらいました。ジョーゴ沢の一番最初の2〜3mの壁で練習。もちろん前と同じで氷をよく割った、しかも落ちそうになっていたので山本さんがトップロープをかけてくれました。ありがとうございました。
晩飯、カレーうどんうまかった。岡野さんのヘットランプ壊れる。その後、わたくし森かぜの影響でかなりやばかったらしい。鼻水、頭がぼーーー
2日目 裏同心沢とジョ―ゴ沢に行く
夜は最高に長かった。寒すぎで何回も何回も起きた。乾パンを食べ出発。アプ ローチつらい。裏同心沢は雪が多かったので氷の壁が埋まってたり小さくなったりしていた。人の跡がほとんどなかった。最初の氷、落ちた。どか落ちしてしまったがアイススクリューと山本さんの確保により助かった。すいませんでした。F4は完全に埋まっていました。F5はなだれがあるかもと言うことでエスケープ、がそっからがえらかった。雪雪、よく沈んだ。人が踏んだ後でも沈む。なぜだー、重いから、ショック?もちろん誰も踏んでないところは首くらいまでしずんだ。えらかったー。
しばし睡眠。つかれていたのか、すぐ寝た。ひやけしたー。時間が早かったので、ジョーゴ沢に行く。利用する人が多いので氷壁の上には支点がある。雪も多くないし楽しかった。最後のナイアガラの滝ではバイルがよく刺さる。気持ちがいいくらい刺さる。最初はうまくなったなーと思っていたがよく考えるとさっきまで割れていたのにおかしい、氷が太陽の熱で柔らかくなっていただけなのであろう。ほ。
天場、撤収、古時計(晩ご飯を食べた、なんとかポークどん。しかも一人だけジャージでお店に)、家。
アイス:
まだ二回目だけどふくらはぎがはる、腕もはることがわかった。あとバイルが刺さると気持ちよすぎ。支点はしっかり考える。氷をのっこすときは手前でプロテクションを。アイススクリューは難しい、練習不足すぎた。
冬 :夜は寒い、正月前に行ったのが夢のよう。寒いが場所は広い。太陽 LOVE !!
かぜ:最低
御疲れ様でした、そしてありがとうございました。
記:森