(石田営農組合)

○イチゴ 

 平成31(令和元)年度のイチゴ栽培(イチゴ栽培2年目)
   品種はよつぼし(詳細リンク) 
      ・品種詳細:種子繁殖性(実生((みしょう)とは、種子から発芽したばかりの植物のこと。=通常の株分け苗と違う))という、これまでにない性質を持つ
             四季成りタイプの新しいイチゴ品種です。果実の見た目や食味も優れています。
      ・主要特性:①三重県、香川県、千葉県と農研機構が共同で開発した品種です。      
             ②従来のイチゴ品種がランナー(クローン、子苗)で増殖するのに対し、新品種はF1品種で、種子から育てることができます。
               種子から育てると、増殖効率が非常に高く、親株からの病害虫感染がほとんどないため、優良苗を早期に大量に得ることができます。
             ③果実は、赤色で光沢がある円錐形で、糖度、酸度ともに高く、濃厚で食味も優れます。
      ◇12月には出荷予定

よつぼし 
平耕運1回目→堆肥・肥料散布 平耕運2回目
畝の割付(W7.5mハウスに5畝) ハザコ位置のマーキング
ハザコ作り ハザコと畝を整形
定規で25cm間隔に筋と除草剤散布(後方) びっくり!こんな形で苗が宅配で届きました
72株(6×12)/パレット 苗の底を押して苗を取り出し
指ドリルで穴開け こんなに小さな苗
25cmピッチで互い違いに(=結果12.5cmピッチ) 5畝で1,600本超の定植完了 8/31
12/28の様子(ほんの一部でイチゴが赤くなっています) 
[イチゴ販売のお知らせ]
PDF 
今シーズンはLED電球を導入(人為的に日長を春のような
環境に近づけることで、イチゴは春が来たと錯覚し花を開き
実を付けます
美味しそうなイチゴです(今年の品種(よつぼし)は
”甘い”と好評です)
収穫作業 収穫されたイチゴ(初期のものは特に大粒です)
    1パック税込み500円 

    ・スーパーで売られている量より多い
    ・酸味<<甘味が勝っている
    ・税込み500円=税抜き460円程度でお安い
    ・当日朝採りで新鮮
    ・ただし、数量に限りがあります(ゴメンナサイ)

    ★直売所では毎土曜日10時に販売開始
直売所周辺に
「イチゴ」の登り旗を20本設置!
2月8日(土) 10時に販売開始
 <毎土曜10時から>
写真を撮りに10時18分に行った時は既に完売
48パック準備していましたが・・・
買えなかった方 ゴメンなさいね
2月15日(土) 10時の販売開始に8名が
待っておられました(1人3パックに制限させて
いただきましたが、10分程で55パックが完売)
併せて、”ビタミンやミネラルが豊富”で”動脈硬化や
がん予防”が期待される『小松菜』も2袋で150円
(税込み)で販売中
参考:おすすめ小松菜レシピ















 平成30年度に試作を予定(平成29年度は一部準備作業)。
  品種は「紅ほっぺ(参照リンク)」で新設した大型ハウスで、平成30年度は土耕栽培にて栽培。

 (イチゴの勉強会を3月3日に開催)
 (イチゴの勉強会2を9月22日に開催)

 「イチゴ販売開始の案内」

新設した大型ハウス(ここでイチゴを試作) 視察で訪れた小杉豊農園のイチゴの土耕栽培
(30年度はこのようになる予定)
イチゴ(紅ほっぺ)の親苗を定植(45株) 3/10 1親株から本圃定植用の苗を40株採取
(45親株×40株=1800株を育成)
 
ランナーが出てきました 3/30 昨年、イチゴの視察でお世話になった小杉豊農園(リンク)
イチゴ狩りの体験をしてきました 3/31
すごい人気で中々予約が取れない状況(イチゴの
成育状況から1日50人程に制限されているようです)
イチゴ狩りは予約制
(当日は1,600円/人で30分間食べ放題)
 大きいのを20個食べて、軽くゲップ。 練乳を付けて40個で、ほぼ限界(約20分程経過) 
(制限時間の30分までにギブアップ!)
お土産用に買ったイチゴ(750円で大粒10個ほど)
<視察の際の土耕栽培のハウスが販売用と聞きました>
6~10本のランナーが出てきました 5/12
6/16 太郎株を採取
隣の畝に太郎株を移植(165株→今後、次郎株を増やしハウス内へ移植)
8月19日 イチゴ栽培打ち合わせ会議

協議事項
 1.定植の準備…9/10前後に施肥・畝立て(L43m・5畝)など・遮光ネット導入
 2.定植…9/20前後(品種は紅ほっぺ)・約1,800株
 3.肥培管理…黒マルチ被覆・メロンよりは楽・LEDライト導入
 4.作業体系
 5.収穫作業の体制…11末~12上から収穫・毎日出荷
 6.販売形態…原則全量直売(地産地消に努める)・簡易テント?
 7.いちご狩り体験…後半を予定していたが初年度のためPR・広報を兼ねて試食会も含め当初に実施も検討
 8.暖房設備の導入…8~10℃は確保

 ◇9/10~20頃 勉強会開催予定(県普及所に依頼)
肥料設計(普及所に依頼) 堆肥の散布
必要な肥料撹拌後 畝の割り振り
畝(溝)を作るための位置決め ロープを踏んでマーキング
マーキングに合わせて管理機で溝切り 溝幅や畝の高さなど調整箇所がいっぱい
溝の整形(スワットの幅を確保) 畝の整形
畝が完成 苗の株間をマーキング
株間25cmで千鳥植え 苗の採取
畝に植える方向があるので親株側の
ランナー(黄)を目印に数センチ残す
クラウン(赤・株元)は幅1cm以上のものを選ぶ
病気の発生予防に消毒
果実を溝側に成らすため親株側の
ランナーを畝の中央向けに植え付け
クラウンが見える程度の浅植で 植えた後は畝を平らにならす(灌水が平均に行き渡るように)
定着まで十分に灌水
管理の注意点はこちら
約1,600株の定植完了 9/24
(12月中旬出荷予定)
台風24号に備えて屋根ビニール撤去 9/28
(風雨による苗への被害が心配)
炭疽病にかかった苗を健全苗に植え替え 10/4
保温の時期に近づきました・最後?の補植作業を行いました 10/28
健全苗 本日の作業は、黒マルチの被覆 10/31
(マルチを長く延ばし過ぎると穴開けまでに蒸れて苗が弱る)
穴開け作業中 苗の位置にハサミで十字にカットし苗を出す
(25cmの千鳥植だからある程度位置の予測は出来るが
結構ずれもあり難しい/慣れれば、マルチの上から茎の
位置が触って分かりドンぴしゃ!)
昨日、今日で3/5列完成 10/31 二重(内張)カーテンの設置 11/10
 冬期のハウス内保温のため(温度調整のため可変式)  二重カーテン(上の左は中央へ巻き取り中)
メロンと同じくハチにて受粉 ハチ君いい仕事しています
既に小さなイチゴの実が
マルチの穴あけが悪いと太陽熱でクラウンが枯れてしまうので注意
11月下旬には最低気温が10℃を下回りました
(一般的に最低気温が12℃を下回ると保温が必要)
暖房機が稼働しました(センサーで自動運転)
 二重カーテンによる保温+ダクトから温風 イチゴが育っています 
12/23 本日の作業はイチゴの”ベッド”の施工
(反射資材で均一に赤化・浮かして腐れ防止)
施工中
同日・生育のばらつきが大きく 熟したイチゴのみ収穫 イチゴの採り方
旨く採れました! 製品(イチゴ)が数そろわず販売にはもう少し時間が・・・
H31年1月23日(水)から
石田町集会所にてイチゴの販売を開始します。

販売日:毎水曜日の10時から
1パック=1コインの500円
なお、数に限りがありますので品切れの際はご容赦願います

自治会回覧チラシ(リンク)
1/27のイチゴハウスの様子(今後 順調に出荷できそうです)