(石田営農組合)

○小松菜  

 令和元年度もメロン収穫後、土壌消毒などを行って、8月中旬に播種(9ハウスで2月まで栽培)

今年最初の播種は8月17日(夏場は約1ヶ月後に収穫開始)
9/2の様子
9/13 今年度の小松菜切り開始
今年の9月は予想以上の高温で小松菜の成長に切り取り
作業が追いつかず、大きく成り過ぎた小松菜は出荷できず、
肥料の一部に(残念)
  順調に切れれば4人×4日程度で1ハウスが切れます
 (大きく成り過ぎたり、虫食いがある場合、一部を切り取る
  ので作業効率が悪くなります)
年に1回、肥料として稲ワラを入れます
(ロール状に巻き取られた稲ワラ)
台風対策として付属の筋交いをセット
(屋根ビニールを外すか筋交いで行くか判断が難しい)
          昨年度の台風21号は滋賀県を直撃するコースだったため、ビニール屋根を撤去しました
                  (成育中の小松菜が暴風であおられ商品になりませんでした)
 →今回の19号は暴雨風圏が滋賀県をかする程度の予想のため、様子を見ながら場合によっては、即時、ビニール屋根を
  切る方策としました
ほぼ最接近の台風情報 車の中で待機
ぐらぐら揺れました 風が強くなった時は近くでハウスの様子を観察
1棟の東端で風にあおられ、らせん杭が抜けました ハウスの倒壊を防ぐため、やむを得ず、風を逃がすため
屋根シートを切断しました
抜けた螺旋杭(翌日)
<ハウス1棟のビニール屋根の被害だけで済みました>











 平成30年度は、新設したハウスを含めて9棟でメロン収穫後、小松菜を栽培(8月から2月)します。

今年は全ハウスでメロンを栽培したため、小松菜の播種作業はメロン後の7月に入ってから。
★幅5.4mのハウスの場合、1条蒔きの機械で中央から6往復、更に左右を各6往復。入口出口を3回(
約1600mの徒歩)。
1週間ほどすると芽が出てきます。
(温度が高いこの時期は播種から刈り取り開始まで1月弱)
【今年もまたエンドレスの小松菜刈りが始まります】
堆肥積み込み用のショベルローダー 堆肥散布用のコンポスキャッター
(2台の機械で堆肥散布が大幅に省力化)
7/28 台風接近に伴うハウス補強策
(昨年の台風では強風で被害が発生)
切れていたハウスバンドを補修
8/5 今シーズンの小松菜刈り取り開始(AM 5:00~)
(酷暑で数日予定が遅くなりましたが、
小松菜高値!
初日は2人×2時間でコンテナ4箱弱
【来年の2月までほぼ毎朝エンドレスで続きます】
暴風が予想される台風21号(9/4~5)対策
として事前に全7ハウスのシートを撤去
刈り取り途中の小松菜は強風で葉が千切れ
商品になりません(約2ハウス分がダメに)


(石田営農組合も毎朝頑張って出荷していますよ~)
 小松菜のピリ辛しゃぶしゃぶ  野沢菜風 小松菜の漬け物(簡単!)
番組で紹介された「小松菜」の調理レシピはここちら(小松菜レシピ) (NHKにリンク)



(以下は平成29年度の様子)

  (美味しい食べ方:「簡単・トロトロたまご小松菜」(cookpadにリンク))
 ある組合員の提案:”玉津菜漬け”?→小松菜を5cm程に切り、エバラ浅漬けの基で一夜漬け→”野沢菜風”で、やってみたら結構いけました)
朝5時前から刈り取り開始 4/20 まだヘッドライトが要ります
 4人で2時間ほどで8箱ほど収穫 その後、作業場で計量(195~215g/袋)・袋詰め
JAおうみ冨士経由で市場に出荷 小松菜の種(1mm程)
何と!一条植えの播種機 ハウスの幅は5.4m×長さ45m
播種は幅約10cm×約8cmピッチ
と言うことは、45m×36列植え=約1,600mを
歩くことに(約1時間で完了)
7/28 播種完了<各ハウスで時期をずらして
ローテーション>
(夏場は25日程、冬場は60日程で刈り取り可能に)
2週間ほどするとこうなります
小松菜始めました!8月からメロン植え付けの3月までハウス7棟でローテーション
(3月まで7人が順次ローテーションで朝5時から刈り取り)
畑の土は団粒構造(粒々状)で野菜作りにGOOD! 袋詰め作業 (本日の「小松菜三人娘」)
手際よく200g/袋に合わせて袋詰め 1箱に30袋をセット(8/11は22箱の出荷)

 小松菜→メロン(3月~6月)→小松菜→小松菜のローテーション。