○麦 

 令和2年度(令和元年度からの続き)の面積は、547.4a(農林61号)。

麦刈りは天候とにらめっこ(刈り取り適期と梅雨が近接) 今年は天候に恵まれ、梅雨入り前の6/5~8で完了
実肥が少し多かった(尿素5kg/10a)ようで一部で倒伏も……来期は少し減らします
今年は大豆の播種(6月下旬)前に2回全耕の計画(麦刈り取り即全耕・梅雨もあり作業時間に制限)
トラクターに追われて麦刈りのオペにプレッシャーも (+o+)



 平成31年度(平成30年度からの続き)

4/21実肥を散布(標準田で輸入尿素(窒素)5kg/10a)
4/21早朝 無人ヘリにて防除 麦を刈り取る時期になりました
(これが本当の小麦色)
6/5~ 麦の刈り取り開始(週間天気予報とにらめっこで)
一部倒れた区域もあり苦労しました
(何回も刈り取り部で詰まらせました)
先輩の上手な旋回(土を移動させない)
私(ほぼビギナー)の旋回跡
キャタピラーで土を移動させ過ぎ(次の作業に影響)
構造物の際は機械を傷めないように慎重になります
(毎年、誰がこんな際まで撒いたんやと・・・)
コンバインのお腹が満タンになりフレコンに排出
(この後、JAのカントリーへ搬送)
組合員の協力を得て今年も小麦の刈り取りを無事終了
(刈り取り日:6/5・6・8・9の4日間)
小麦の刈り取りが終了したので秋の水稲の刈り取りに向けてコンバインの清掃・点検
綺麗になりました 6月下旬の大豆の播種に向けて全耕
(次々と作業があり忙しい・・・)
 10月・小麦の準備(今年稲作の田んぼを全耕) 播種機(麦仕様) 
F1ピットのように麦と肥料を補給 最初のうちは事前の全耕1回で播種作業をしていました
が、耕しが足りず、播種機に負担が掛かり故障の原因にも
刈り取りは来年(R02年)の6月頃
全耕を1回追加(全2回)後は順調に播種作業完了
【来年からは大豆・麦共に事前の全耕は2回にします】







 平成30年度は、約520aに小麦(品種:農林61号)を栽培。
 コスト削減のため、施肥は基肥一発(肥料に硫黄コーティングがされていて、微生物によりコーティングが徐々に分解され、中の肥料が効いていく仕組みで、従来、作物の生育に合わせて複数回肥料を散布していたものを、当初の1回(一発)ですみ、散布労務が軽減される)で収益の向上を目指します。

6/3 麦の様子(後1週間程で麦刈りの予定)
……でも、もうじき梅雨入り
”麦わら”必要な方は声を掛けて下さい
H30年度の麦刈りも梅雨の合間を縫って6/7~14に実施
 
平成30年度の麦の播種作業は11/3から11/6まで 排水のための溝切り作業 
 
昨年度と同じ肥料(省力化の基肥一発)・除草剤(同時散布)・種子 (農林61号) 



(以下は平成29年度様子)

3月25日現在の様子 追肥  4/25
5月28日現在の様子(かなり色付いてきました) 後10日ほどで麦刈り(6/10頃から)
【麦わらが必要な方はどうぞ】
石田営農組合が作付けした麦は焦げ茶っぽい”農林61号”
<白っぽい麦は”シロガネ”>
麦の刈り取り(6/11~13)
(梅雨入り後でしたが天気に恵まれました)
 よく育っています 麦刈りは埃っぽくて大変
埃対策でオペレーターは完全武装 積み込んでJAのカントリーエレベーターへ
早速、豆まきの耕作 刈り取り完了 6/13
11/10から麦の播種作業を開始(稲作後のほ場) 各資材
播種作業中