
評価はABCの3段階で現しております。
内訳は以下の通りです。
| 記号 | 内容 |
| A | 自他共に認める温泉好きには是非とも入って頂きたい。 |
| B | 人によって意見は分かれるかも?自分的にはまずまず満足。 |
| C | 悪くは無いって所。 |
| 無印 | 別に私がわざわざ紹介する程の所ではない。 |
・本文中の料金は、入浴のみした場合かかる大人一人分の料金です。
・料金に関しては初訪問時のデータのみを表記しています。
・料金及び営業時間につきましては一番利用される方が多いであろう土日祝のものを紹介しております。
・実名を出すとまずいジモ専や野湯等、名前を忘れたものは詳細を伏せさせて頂きます。
・あと、その他分からない事があったら施設に直接聞いて下さい。私にメールを送られたり、掲示板に書き込みされても面倒くさいので答えません。なぜなら私は施設の広報担当ではないですし、施設からギャラ貰っているわけでもありません。あくまでも自己満足で開設している自己中心的サイトですので。
あと、TOPのページに掲載している入湯数と施設数ですが、私としては入湯数の方に着目してもらいたいと思います。
入湯数は温泉地単位でカウントしています。これは巷の数多くの温泉愛好家に多大な影響を与えたとされる温泉紀行作家の故美坂哲男氏の算定方法に基づいています。
残念ながら私は同氏の遺した書物は未だ読んだ事が無いのですが、同氏に多大な影響を受けたとされる、坂本衛氏著の”超秘湯”に詳しい内容が紹介されていますので、その一部を抜粋して下記にもう少し詳しく紹介します。
・草津温泉など複数の源泉がある所でも、同じ温泉地名の中の複数の施設に入っても1湯とします。
・逆に黒薙温泉と宇奈月温泉の様に同じ源泉を共有していても、両方入れば2湯とします。
きちんとした湯船が存在しない所でも、肩から下をお湯で濡らす事が出来たら入湯とみなします。