天気村は、1987年、子どもを取り囲む環境につて考え直そうと、子ども、大人、障害をもつ、もたないに関係なく、子ども達の周辺に起きている問題解決に色々な方面から関わる任意団体として設立しました。 これまでの地域の教育NPOとして、子ども達がおかれている状況を地域の方々と一緒に考える場所を作り、実体験や地域交流を通して、生きた教育を実践。社会や文化・環境を通じて地域に豊かなネットワークを構築し、子どもの健全育成という観点から地域社会の様々な環境の改善・整備に取り組んでいます。 そして、こうした未来を担う子どもたちのサポートを中心に、ひとづくり・まちづくり・環境づくりに関わる多様な体験・実践活動の基盤をつくるために、1994年4月、「特定非営利活動法人NPO子どもネットワークセンター天気村」を設立しました。 |
森 哲弥(びわこ学園職員) 笹谷 康之(立命館大学教授) 村田 清彦(村田興業代表取締役) 西田 秀彦(東洋電波) 辻 充子(天気村事務局長) |
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