ベンチ

 

増設したウッドデッキにベンチを置こうと思っていました。

昼寝が出来て増設ウッドデッキの手すりをテーブルがわりに使えて、

人数が多いときには、テーブルの方に移動しようと思います。

デッキチェア−2脚とこのベンチに3人は座れるので5人に対応できます。

このベンチは重さに耐えられればの話ですが、4人は座れます。

 

 

6フィートの2×材をそのままの長さで使います。

ちょっと大きすぎるかもしれませんが、少し足を曲げれば昼寝が出来ます。

贅沢な特大ベンチです。

長いほど強度に工夫が必要です。

 

まずは骨組みの制作です。

2×4を縦に使って強度を出そうと思います。

両端の部品に6フィートそのままの長さから2×材4枚の厚み分だけ短くした2×4(補強材)を固定しました。

これが長いベンチを支えてくれるという考えです。

 

部品は、まだまだ全体の正確な寸法が想像つかないので、そのつど確定した部品を切り出していきます。

 

 

 

これの四隅に足を取りつけます。

上に出ている部分はあとで肘掛けの板をつける予定です。

高さは座板、肘掛けともにデッキチェア−の改良型と同寸法です。

 

画像の左が前、右が後です。

前の部分は45度に切断してあります。

 

後には2本の脚を付ける予定なので、補強材は前よりに付けました。

 

 

シンプルなショウギのようなものをつくろうかと思っていましたが、あまりに簡単ですぐに出来てしまうのも面白くない。

ベンチ制作でもちょっとだけお遊びしようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

補強材に2.5cmの切込みを入れました。

2×4材の桟を取りつけるのです。

補強材に深く切込みを付けると強度がなくなるので、桟にも約1cmの切込みを入れ、ちょうど平面になるようにしました。

 

2×材の厚み分を掘るにはトリマーの出番です。

2×4の巾分を掘るにはトリマーは使えません。

トリマーの台以上の巾になるからです。

ノコギリとノミでこつこつ手作業です。

 

 

 

取りつけるとこのような状態です。

 

この2本の桟のところに脚を付けることとしました。

まだまだベンチらしき姿にはなってきません。

 

ウッドデッキの手すりはちょうどいい作業台です。

高さはちょうどいいし、12フィートの2×材も水平に置いて切断できるし。

このような作業ももってこいです。

 

 

 

 

 

 

 

四隅に取りつけた脚と同じ長さの脚を桟に取りつけます。

 

脚には深さ約3mmの深さの溝をトリマーで掘りました。

巾は2×材の厚み分。

ここに桟を取りつけてうしろからコーススレッドでとめると、正確に頑丈に固定されます。

 

 

 

コーススレッドでギッチリと固定したところです。

 

桟の前の部分も45度に切断しています。

先ほどの3mmの溝に収まって頑丈に固定されました。

この方法は友人F君の十八番。

確かに少しの労力はいりますが、ずれることなく二つの部品が固定され、座ったときにかかる重力にも少しは耐えてくれることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

桟と脚を固定したものを取りつけたところです。

 

この上に6フィートの2×4材を、脚の分部に切込みを入れながら貼っていく計画です。

横には肘掛けを付けますが、この高さでぐるりとうしろ側にも2×材を固定する予定です。

低い背もたれになるかなという計画・・・・・

まだこのあたりは頭の中が混沌状態です。

 

思った以上に超長いベンチになりそうです。

 

午前中雨が降ったので、午後2時頃からはじめた作業ですが、午後5時で早くもあたりは暗くなり始めてきました。

今日はここまでとして、今度の休日に完成できるかなというところです。

 

2003.10.13(体育の日でした。)

 

 

 

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