柳生博さんの「風景をつくる人」の写真を見て感激しました。

八ヶ岳で別荘の林の中に大きな石組みの「炉」というものをつくり、たき火をするのです。

柳生博さんのつくる風景の中には、必ず枕木のテラスと「炉」があります。

そんな雰囲気のものを是非ともつくりたいと思っていました。

 

秋の夜長に小枝を折りながらチョロチョロと小さなたき火をする。

昔キャンプで焚き火したことがあったのですが、自分の庭でそんな贅沢な時間をすごせたら素敵ですよね。

 

眺めるだけの庭でなく、その中で遊べて楽しめるのが私の理想です。

小さなものですが少なくとも5、6人がたき火を囲めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中心部の下には直径1m、深さ1mほどの穴を掘り、グリを詰めています。

水がたまる心配がなく、火を燃やしたときに窪みの周辺から酸素が供給され勢いよく木が燃えます。

 

ずいぶん前にダッジオーブンを個人輸入しました。一度ピザを焼いただけで今は物置で眠っています。

炉の窪みはこれを埋め込めるサイズにしています。

いつかダッジオーブンで、にわとり一羽まるごと使ったスタッフドチキンを調理してみたいと思っています。

たき火の際には竹串に刺したイワナを焼くのもまた楽しいでしょう。

 

これを見た人は一様に「この窪みで魚を飼うのか?」とたずねてくれます。

                                                                                                                     

 

 

 

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