洋 風 茶 室−2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

窓にガラスをはめました。近くのサッシ屋さんにあった処分するアルミサッシ使われていたガラスをいただいてハメゴロシにしました

台形の実寸法をベニヤ板に写し取り、そのままの形にカットしてもらいました。

内側に角材をくぎで張りつけ外側からガラスをはめて、その外側にきっちりと板を打ち、両側からガラスを挟み込みました。二つの角度は直角でないのでなかなか手間のかかる作業です。

日頃ガラスなど触ったことがないのでケガの無いように注意して作業しました。

 

あとはガラスと板の間に水が入り込まないようコーキングの作業が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内装です

枕木は反っていたり太さが多少異なったりしているので、積み上げた枕木は隙間が開いています。雨が染みてきても大丈夫なように内側に防水紙を張りました。

そして、積み上げた面はなかなか平面にはなっていないので、垂直の平面を出すために、薄い材木を入れて構造用合板を張りました。

やっと平らな面が出来たので、その上に外壁に張ったパインを張りました。

苦労の跡がわかってもらえるでしょうか。

 

 

 

橋梁枕木を積み上げた高さまでパイン材を張ったところです。

汚い部分がかくれてなんだか部屋らしくなってきました。

 

下に積んであるのがニレの床材。

窓に立てかけてある大きな板は窓に面して大きなカウンターにしようと購入したパインの集成材です。

まだまだ完成にはいくつもの作業が待っています。

 

 

 

 

2×6材で戸棚をつくりました。

前に付ける扉は建材のアウトレットで購入。

画像の下に少し見えているのがガラス入りで1,500円、もう片方はガラスなしの1,000円。どちらもむくのチェリー材です。作れば材料だけでこれの数倍はかかりそうな。

カップやお茶の道具を入れる予定です

 

 

 

電気工事は専門家にお願いしました。

工事するには資格がいるし、漏電でもして火事になったら大変。

黒く見えるのは照明のスイッチです。

 

断熱材を張りました。

10月27日の作業です。外は晴れていますが徐々に寒くなってきました。

断熱材を張っただけでなんだかほかほかしてきそうな気がします。

 

小さな建物は効率が悪い。材料は何もかもを中途半端に切断しなければなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

断熱材の処理が終わったところから石膏ラスボードを張りました。

ラスボードはカッターで表面の紙の部分に切れ目を入れて折ると気持ちよくパキッと割れてくれます。

石膏ボードに壁材がよく乗るように窪みがつけてあります。

数枚張ってから気がつきました。ラスボードには上下が決まってあるようです。窪みの形が上下で少しちがいます。壁材をしっかり支えられるようにどうも尖った方が下に来るように使うようです。

素人の仕事はあるていど進めてみて初めてわかることが多いものです。

どんな作業でも目立たないところから始めて、慣れてきてから目立つ部分を作業すると出来映えが良くなります。

これが出来れば念願の左官作業。目立たないところから始めようと思います。

 

 

 

 

 

10月27日現在の進捗状況です

 

もうすぐ11月です。かなり寒くなってきました。

当初の計画では10月には完成の予定でしたがまだまだ内装に時間がかかりそうです。

この分野にほとんど予備知識がない私にとって何が一番の難関かというと、材料の調達です。

近くのホームセンターはどの店のどの場所にどんなもの物が置いてあって、この材料はA店が安いがB店は種類が多いなど、毎週のように通い続けてほとんど把握しました。

でも、専門的な物になるとホームセンターでは扱っていない物が多く、プロが調達する建築資材などの店で購入することになります。

これがなかなか苦手で・・・

石膏ラスボードもやっとのことで購入出来ましたが十分勉強してからでないと店の人に聞くこともわからない。

まあそういうことがおもしろいのですが。

            2002年10月27日

 

 

 

 

 

お湯を沸かしてコーヒーを入れたりカップを洗ったりする流し台を作ろうと思います。

植木鉢を買ってきました。シンクにしようとあちこちの店を探し回りました。

水がたまらず底の穴から全部流れ出る植木鉢。なかなかありませんでした。

やっと見つけたのがこれです。

なかなか渋い。ただ底の穴がもう少し大きければ言うこと無いのですが。

 

厚さ40mmのパインの集成材を天板にします。

植木鉢の形に穴をあけました。

植木鉢はかなり個性的な形(ゆがんでいる)で正確な円形ではありません。段ボールで型を取り、ジグソーで斜めに切り取りました。

あとはヤスリでぴったり合うように削ろうとするのですがこれがなかなか難しい。何時間かの格闘の末なんとかそこそこ納得のできるものになりました。

 

 

 

この天板を乗せる枠作りです。

2×4で枠をつくりました。その内側に2×4を横に使いその間に扉を取り付けました。

扉は中古品を建材アウトレットで購入、材質はメイプル。2500円/枚

こういうのはなかなか作れません。

枠に取り付けただけでなんとか家具らしきものができました。

天板を枕木の上端とこの枠で支えて流し台にしようという計画です。

現在水栓金具を取り寄せ中。これが来たら流し台は一気に完成といきたいところです。

 

念願のドアを取り付けていただきました。

真鍮の金具がピカピカ。

ガラス部分は格子になっていて、窓の格子と良く合います。

ドアがついてぐっと洋風茶室らしく(洋風茶室って概念がわからない。)なってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

天井をはります。

天井と壁の境目に2×4材を取り付けました。左右の三角の部分にはアクセントにトラス型に2×4材を組みました。

天井の縁は2×2材です。

天井は3m。天井材は約4.5m。一枚一枚現場合わせで天井材をカットします。ぴったり隙間無くはりたかったので、少しだけ長めに切って現場で合わせ、下ろして正確にカット。もう1mm長いとなればサンドペーパーで調整。

一人で上ったり降りたり、さねの左を入れて右を入れて、一枚はるのに脚立を6〜7回上り下り。上を向いての作業は疲れます。

でも根気よく続けると徐々に天井ははれていきます。

 

左の画像の四角いものは換気扇設置の穴です。

 

 

 

 

 

 

外壁の窓の周囲に枠を付けました。

1×4材です。

上の板の両端を少しおしゃれにカットしてみました。

少しのことでずいぶん雰囲気変わるものです。

周囲にコーキングをしなくてはなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日から12月です。

防腐保護塗料を中途半端に塗っています。

外装が完成してから塗ろうと思っていたのですが、細部がなかなか完成せず、日数を経て日や雨が当たるとことろは少し変色し始めて来ました。とりあえず塗ろうかということにしました。

 

塗料を入れた缶を片手にぶら下げ、もう一つの手に刷毛を持って、はしごの上で作業するのは非常に恐ろしい。

という訳で高いところがまだ塗れていません。

今度は根性を入れて一気に塗ってしまいます。

 

内装はなかなか進みません。

植木鉢のシンクに似合う水栓金具を探していました。

真鍮でクラシックなものはないかと思っていましたが、そんな物はべらぼうな値段がする。

中古で掘り出し物が無いものかと思いましたがなかなか巡り会えません。いっそのことバルブ等の部品を組み合わせて自作の蛇口でも作ろうかなど考えていましたが、そんなことに悩んでいたらいつになったら完成するか見通しが立ちません。

ついにカタログを見て財布と相談し、少しだけおしゃれな水栓金具を注文しました。

こだわっていると水栓金具だけで一月ぐらいは十分遊べます。

 

過程を楽しんでいるのだから完成が遅れるのはしかたないか。

 

上の画像が12月1日夕方の画像です。

この画像を撮影してから窓の外側の枠を取り付けました。

 

 

                    2002年12月1日

 

 

 

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