変な入浴風景(^^;)

変なことしてはりますねと言われますが・・・私自身、やはり好きなのは鄙び系の共同浴場です。しかし、休業中やまともな施設が無い場合など仕方なく(喜んでいるという説もあり)非常手段で温泉と戯れる事にしております。
で、その典型的な入湯風景を紹介致します。(^^ゞ


源泉管入湯

ケーシング源泉(鹿児島)
温泉を掘るときに使用した鉄管がそのまま残り、そこから少しぬるめだが良質の重炭酸土類泉が溢れている。一見こんな狭い物に入れるのかと思うが入ってしまうと、とても楽しく爽快な気分になる。2002.12.13. 
ヤンベツ川温泉 土管の湯(北海道)
適温の温泉が湧き出る土管に直接入湯。あたりの雰囲気で余り気分も良くなかったのですが、イザ入湯するととても楽しいもの。(^^)足がつかないので肘で押さえての入湯。2001.10.24.
北温泉 (愛知県)
当日、休業中だったので、源泉を探しまわり発見したのがこの土管です。所有者のおばちゃんによると水深は少なくとも6メートルは在るとのこと・・・必死の入湯でした。(^^;)1999.7.25.

側溝入湯

南濃温泉 水晶の湯 (岐阜)
掘りたての温泉がドバドバと流されていたので、思わずガードを外して入湯。カルシウム分のとても多い土類泉は、鉄分塩分も多くエグイ味わいの高張泉だ、是非源泉に入湯出来る施設を作って頂きたいものだ。2001.11.9.
九酔渓温泉下の側溝 (大分)
道路脇に湯煙を発見!!廃湯なのかオーバーフォローなのかよく解っておりませんが、温泉とあらば即、入湯。1998.11.28.

ホース入湯(最近流行?の温泉スタンド等を利用する物です。)

大塔わくわく温泉 温泉スタンド(長崎)  
以前有ったと言われるポリバスもなく仕方なく浴びる(;_;)汲みに来ていたおじさんも加勢していただき超ぬるぬるの温泉を楽しみました。(^^)200.1.18.
奥の湯(塩江)温泉(香川)
施設の脇に有る物です。こんな雪でも何故か寒くないのですよね。こういう時って・・・(^^;)
ちなみに、温度は16度だった。(^^ゞ2001.1.14.
入谷鉱泉 (長野)
一般には、汲んで帰るための施設なんでしょうけど・・・隣は、斉藤さん、掛けて下さっているのはとりいさんです。女性にこんなコトさせるとは・・・(^^;)1999.7.4.
アルペン温泉 (愛知県名古屋市)
大都会のど真ん中での温泉スタンドだけの施設です。しかし、何もないのですから、こうするほかありませんよね。(^^ゞ

打たせ湯(普段は、嫌いな打たせ湯も、こういう状況だと大好きです。)

五社温泉 源泉の滝 (兵庫県神戸市)
温泉が滝の如く流れ出ているのを見て感動しているよりもパンツを自然に脱ぎ捨てて、浴びる体勢に入ってしまった面々です。(^^;)遠望の写真は、こちら
写真提供:郡司さん
小田温泉 
どこかのオーバーフォローでしょうか、ドバドバと温泉が流れ出ていたので早朝の薄暗い中、打たせ湯で身を清めた。(^^ゞ

さり気ない浴槽(浴槽と見るかどうかは、疑問も有ります)


成相観音湯 (京都)
成相寺の参道の途中に有る物です。27.2度の単純泉は柔らかくとても良いものでした。夜にもう一度出直す予定でしたが余りの感動で入湯してしまいました。(^^;)

朝倉山(仮称)温泉(岐阜)
公園の駐車場の片隅に有りました。汲みに来ている方の了解と勧めで入浴させていただきました。(^^)
温泉分譲地 仮設五右衛門風呂(滋賀)
細かい気泡を多く含む土類重曹泉の源泉に入れさせていただきました。このような温泉なら、毎日入浴するのにはちょうど良いですね。仮設五右衛門露天風呂の風情は最高ですね。(^^)
N源泉オーバー(富山)
32℃の単純泉があふれ出てました。その光景にたまらず、入ってしまいました。(^^ゞ

アビルマン(自称デビル松田@長崎氏が、私に対してこう呼んだのが始まりデス。)

ヒットパレードクラブ 皿洗いの湯(大分)
鉄、炭酸を程良く感じる適温の土類重曹泉は、何と皿洗いにのみ使用、なんと贅沢な事なんだろうか・・・我が滋賀には、こんな高温良質の温泉さえ無いのに。(^^;)で、店長のご厚意で厨房で浴びさせていただく。2001.4.14.
次回は、まともなお客として訪れたいと思ってマス。(__)
みとや深谷温泉 (島根)
営業準備に忙しくされている中、玄関前の飲泉用の温泉で見ていただきながらのかぶり風景です。(^^)
加太温泉 かわしま荘 (和歌山)
冷泉の為、まだ沸かしていない場合等が在ります、そうした場合は、桶に一杯頂いたり、こうしてお風呂場を借りてその場でかぶったりもします。(^^;)
ゆきだるま温泉(新潟)
施設が定休日だったので、がっかりと思いきや、駐車場脇にスタンドがありコックをひねると44℃コールタール臭の強いべたつく強食塩泉が手できます。こんな素晴らしい湯を現場で浴びずしてどうするのだ・・・という気持ちでじっくり浴びました。(2007.06.11)

河原の源泉の場合

親谷温泉上流の源泉 (石川)
有名なスーパー林道にある親谷温泉(ドスの湯)先の源泉です。高温の為川の水とうまく混ぜ合わせながらの入湯です。1998.7.19.

臨時荷台浴槽入湯

甲西?温泉(山梨)
温泉がホースからドバドバと流れ出ておりました。そこに地元の方が写真の様にピックアッぷにブルーシートで作った簡易浴槽で入浴を楽しんでおられました。で、そこに入れさせて頂きました。1999.4.14.
写真提供:田中@山梨さん

共同浴場オーバーフォロー(湯量の豊富な所では、これが期待出来るので好きです。)

大塩温泉 (福島)
臨時休業でしたので、何か無いかとウロウロしていると浴室からのオーバーフォローの温泉が勢い良く流れ出てましたので頂きました。(^^)

持参浴槽入浴法

西伊豆温 温泉スタンド
私は、草柳@川崎さんの持参したケースに、斉藤@長野さんは持参の子供プールに入湯している図です。(^^)1999.11.28.
彦根温泉 温泉スタンド
場所が場所だけに、保冷車を横付けしてその中で入浴しました。これなら、どこでも入湯可能です。(^^;)
岩室温泉
60度の高温温泉も、じっと浸かっていられない程の川の水で適温にさめるので快適?に入湯出来ました。(^^)2001.2.4.
子供プール提供:山ねさん

源泉バルブ直接法

○○温泉 
引き湯のホースの途中のバルブをひねって勢い良く出てくるのを頂きました。(^^;)

源泉漕(オーバーフロー)入湯

K温泉
源泉漕をこじ開けると、とても素晴らしい香りと濃厚の食塩泉・・・思わず入ってしまった。(^^;)

うらおもて入浴法

ひるがの高原温泉(岐阜)
火災にて廃業と成ってしまった宿の法面から鉄泉がしみ出ております。湧出量が少ないのではいつくばります。(^^;)
 

とりあえず浴びる事にしました(^^)

とある温泉付き住宅内の噴霧された温泉(北海道)
42度と適温の苦味泉が吹き出ているので、その噴霧された部分だけ雪が解けていました。(^^)
よく冷えた北海道の朝の一コマでした(^^)

尻浴(^^; 湯量が少ない場合やお湯が溜められない場合の入浴法です。

個人温泉のオーバーフロー(埼玉)
土管から40℃の適温重曹泉が流れ出てました。狭い空間に広がる臭素臭が更に良かったです。2002.9.24.
轍の湯(岐阜)
高温の石膏泉が道に流れ出て、ちょうど轍の所で適温になっていたのでそこに入りました。(^^)