Windows8/8.1 標準アプリ「メール」の設定方法


はじめに
Windows8/8.1は、「Micsrosoftアカウント」として登録するメールアドレスを使ってパソコンにログインすることがデフォルト優先です。スキップして従来どうり「ローカルアカウント」でパソコンにログインすることもできます。

最初に画面に表示されている標準アプリ「メール」は、「Micsrosoftアカウント」のメールアドレスをそのまま使えるようになっています。「Micsrosoftアカウント」にはマイクロソフトのメールアドレスを無料で作って使うこともできますし、これまで使っていた自分のびわこインターネットのメールアドレスを登録することもできます。

この手順では、パソコンにログインする「Micsrosoftアカウント」にびわこインターネットのメールアドレスを使い、標準アプリ「メール」で使えるようにする方法を順に紹介します。

*標準アプリ「メール」はこれまでのように受信したメールをパソコンに保存しません。オンラインのまま読み書きしますのでメールは2-3ヶ月程度しか保存されません。メールをパソコンにずっと保存しておきたい場合には標準アプリ「メール」とあわせて、マイクロソフトオフィスに付属のOutlook 2013や、無料でダウンロードできるマイクロソフトLivemail、フリーソフトのmozilla thundirbirdを使って、設定でPOPプロトコルを指定してメールを利用してください。
*同じメールアドレスでログインするWindows8/8.1のパソコンは、複数のパソコン間でインターネットのお気に入りやドキュメントが同期されます。それで家族がそれぞれのパソコンを持っている場合にはそれぞれ別のメールアドレスで登録することをおすすめします。

設定の開始
パソコンに適当な名前を付けて「次へ」をクリック


簡単設定を使う」をクリック


「新しいアカウントを作る」をクリックして、「次へ」をクリックします。
(ご自分のメールアドレスを「Micsrosoftアカウント」として登録する。という意味で「新しいアカウントを作る」となっています。もしWindows8/8.1のパソコンをほかに持っていてご自分のメールアドレスを「Micsrosoftアカウント」に登録済みの場合は、この画面で直接メールアドレスとパスワードを入れて進みます。)


outlook.jpのメールアドレスを作ることができます。プルダウンしてちょっと見てみましょう。


outlook.comやhotmail.co.jpやlive.jpのメールアドレスも作れるようです。


びわこインターネットのメールアドレスを使いますので、ここでは「既に持っているメールアドレスを使う」をクリックします。


すると自由にメールアドレスが入力できる画面に変わります。びわこインターネットのメールアドレスとパスワードを入力します。


セキュリティ情報を入力します。


確認のため、表示されている文字を入力します。


携帯電話にショートメッセージが届きますので入力します。携帯電話がなければこの手順はスキップもできます。


携帯電話で受け取ったコードを入力します。くりかえしますが携帯電話がなければこの手順はスキップもできます。


元の画面に戻って、「メール」アプリをクリックします。


「メール」アプリが立ち上がります。


メールアカウントの追加画面になります。IMAPを選択して「接続」をクリックします。


メールアドレスとパスワードを入力して「接続」をクリックします。


赤枠のように入力します。


「お使いのメールアドレスの確認」の画面になりますので、表示されているメールアドレスをクリックします。


画面が左右に分割されます。右の画面でパスワードを入力して「サインイン」をクリックします。


「確認できました」と表示されたら「OK」をクリックします。設定は以上です。


分割された画面は、真ん中の仕切りをマウスでつかんで右に持っていけば消えます。


メールを書いたり削除したりは、右上のボタンを使います。


お疲れ様でした。