仏壇には様々な部品があり固有の名称があります。
画像の中の部品名をポイントしてください。説明が出ます。

雨戸。大きな扉です。枠は框(かまち)といいます。板は欅、栓などを使用します。 ゴミ取り、仏壇によっては2重のものもあります。塵除けともいいます。 かみだいわ と呼びます。 長押。建築用語と同じです。 サマ。仏壇の正面の大きな彫刻です。 むこういた(むこいた)正面奥の板です。大体3枚つなぎで構成してあります。 こばしら。12〜18くらい立っています。 しょうじ。格子状の桟は骨といいます。 はんまる。仏壇の前にある大きな柱です。 通称、しみ。しみだん。 須弥壇の下の部品。この上に卓(しょく)を乗せ具足を飾ります。 下の板の部分。げだんいた。 ちゅうじき。障子のすぐ下の少々太めの部品です。 しただいわ。仏壇の土台になる一番下の部品です。
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彦根市芹川町1463−23   澤  仏壇店