01 ショートカットのアイコンにビットマップ画像を使用する裏技 目的とするショートカットアイコンを左クリックし、プロパティ−ショートカット−アイコンの変更とダイアログを開きます。
更に「参照」をクリックし、画像の選択画面が出たところで、「ファイル名」にビットマップ画像を指定(*.bmp)します。
するとbmpファイルの一覧が表示されるので好みのbmpファイルを選択し、OKを選ぶとショートカットアイコンがbmp画像に置き換わります。
詳しくはここをクリックしてください。
この裏技は「Windows PC World」(松田氏発行のメールマガジン)からの引用です。自己責任において実行してください。
02 削除確認メッセージ「(選択されたファイル名)を削除してもよろしいですか?」を表示させないようにする。 デスクトップ上の「ごみ箱」のアイコンを右クリックし、「プロパティ」を開きます。
プロパティ中にある「削除の確認メッセージをを表示」チェックを外すと、次回からファイルを削除する際に確認メッセージが表示されないようになります。
03 「Caps Lock」キーや「Num Lock」キーを誤って押してしまった時に警告音を発するようにする。 「コントロール・パネル」内の「ユーザー補助」のアイコンをダブルクリックし、設定画面を出します。
設定画面内の「キーボート」タブをクリックし、その中にある設定項目「切り替えキー機能」にチェックを入れ、OKを押しコントロール・パネルを閉じます。
すると次回から「Caps Lock」キーや「Num Lock」キーが押されたときに限り警告音が鳴るようになります。
04 自分のHPにアイコンをつける。 「お気に入り」に登録したときに登録されたHPがアイコン表示されるページがあります。
これは以下の方法により実現可能です。
  • 「お気に入り」のアイコン表示に使用するアイコンファイルを用意し、名前を「favicon.ico」として
    保存する。
  • アイコン表示させたいHPページのHTMLファイルが記録されているフォルダー(ディレクトリー)に
    アクセスし、上記ファイル(favicon.ico)を転送する。
以上で「お気に入り」で登録した際に登録HPがアイコン表示されます。
「お気に入り」で表示されるアイコンファイルは「C:\WINDOWS\Temporary Internet Files」内に保存されます。
05 フォルダーのセキュリティ・チェックを外す。 「Windows(またはWINNT)」フォルダーや「Program Files」フォルダーをエクスプローラ等で開くこうとすると安全性を高めるため事前に注意書きが記載されたページが表示されるときがあります。が、ある程度慣れたユーザーにとってはこのセキュリティ・チェックは煩わしいので以下そのチェックを外す方法です。
  1. エクスプローラなどでセキュリティ・チェックを外したいフォルダーを開く。
  2. 該当フォルダー内に「desktop.ini」というファイルがあるのでそのファイルの名前を「desktop.bak」に変更する。
    (「desktop.ini」は隠しファイルとなっているのであらかじめ「全てのファイルを表示する」設定にしておかないと見えません)
以上の操作で次回からそのフォルダーを表示する時にはファイルの表示に関するセキュリティ・チェックが働かなくなります。元に戻したいときは変更したファイルの名前を「desktop.bak」から「desktop.ini」に変更すれば戻せます。