詳しい解説


Windows tips詳細です。
01 ショートカットのアイコンとビットマップ画像 設定画面
変更前 変更後
「ファイルの種類」は特に指定しなくて構わないようです。
ファイル名の指定にワイルドカードを用い(*.bmp)ファイルを指定すればbmpファイルを選択できるようになります。
ただ、同じような方法で他の画像ファイル(GIFファイルやJPEGファイル)を指定しようとしても選択できません。
02 アイコンキャッシュ容量の増やし方 アイコンキャッシュの容量はレジストリのHKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\explorerキーに記録されています。
もし、このキーの中にMax Cached Iconsが存在しなければ、右のWindowに移り、右クリック−「新規」−「文字列」と開きMax Cached Iconsキーを新規に作成してください。
デフォルトでの容量は512個分確保されているので、それ以上の数字(1024など)を代入すればアイコンキャッシュの容量が増加します。ただあまりに増やしすぎると相応のディスク容量を消費してしまいます。
03 レジストリチェッカーの使用方法 Windows98標準のレジストリチェッカーのヘルプ画面です。
一日一回(最初にWindowsを起動したときに)自動的にバックアップがとられます。
もし、レジストリに異常があると思ったときは
「c:\ > scanreg /fix」を
また、バックアップされているデータをリストアしたい時には
「c:\ > scanreg /restore」
を実行してください。画面の指示に従っていけばレジストリの復旧ができます。
デフォルトでバックアップされるレジストリのバックアップデータは5日分ですが、レジストリエディタによりバックアップされる日数を増やすこともできます。