ホームページ作成方法の詳細

独自ドメインユーザ

http://www.独自ドメイン (https://www.独自ドメイン)

上記URLでホームページを公開できます。FTP用IDパスワードを使ってFTPログインし、htmlフォルダにデータを置いてください。MySQL(MariaDB)の利用とhttpsでのアクセスについては問い合わせフォームから申し込んでください。折り返し発行いたします。httpsについてはLet’s Encryptの証明書を使用しています。
また希望される場合に、http://www.独自ドメイン/または https://www.独自ドメイン/ではなく、wwwの無い、http://独自ドメイン/または https://独自ドメイン/ での公開にしたいという場合も対応できますのでお申し込みください。

サーバプログラム仕様
Apache 2.4
PHP 7.4 (OS標準)/ PHP 8.4(切り替え)
MariaDB 11.4

perl 5.26(OS標準)
/usr/bin/perl

perl 5.10(従来と互換性のあるバージョン)
/usr/local/bin/perl

PHP 7.4 (標準)からPHP 8.4 へ切り替える方法

/.htaccess の先頭に記述すると PHP 8.4 の動作に変更できます。この記述がなければ従来通り PHP 7.4(標準)で動作します。.htaccessを置くフォルダ単位でバージョンの切り替えもできます。

#---php8.4
<FilesMatch \.(php|phar)$>
   SetHandler "proxy:unix:/var/opt/remi/php84/run/php-fpm/www.sock|fcgi://localhost"
</FilesMatch>
#---php8.4

標準がPHP7.4ですので次の記述は必要ありませんが、明示的にPHP7.4を指定するときは次の内容を記述します。

#---php7.4
<FilesMatch \.(php|phar)$>
    SetHandler "proxy:unix:/run/php-fpm/www.sock|fcgi://localhost"
</FilesMatch>
#---php7.4

PHP 7.4(標準)とMariaDBのセキュリティについて

WordPressでログインするとき、標準ではPHPのバージョンが古いと警告が表示されます。
現在PHPおよびMariaDBは次のバージョンで動作しています。
・サーバのベースOS(AlmaLinux8)
・PHP7.4系(デフォルト)
・MariaDB11.4系

このPHPは実際にはOS(AlmaLinux)公式のバックポート版として機能しています。PHP 7.4自体はPHPコミュニティによる公式サポート(EOL)が終了していますが、AlmaLinux 8 (およびそのアップストリームであるRHEL 8) では、OSのサポート期間までセキュリティ修正がバックポートされて提供されています。
2026/1/25まで提供していたMariaDB10.3系も同様にOS(AlmaLinux)公式のバックポート版としてセキュリティ的には問題ありませんでしたが、機能上の理由からサーバ全体でMariaDB11.4系に更新しています。
OS(AlmaLinux)は2029年5月31日までサポート期間です。

MySQL(MariaDB)

新規作成・初期化・追加を希望される場合はデータベースを作成・削除・再作成・追加します。問い合わせフォームからリクエストしてください。

文字コード:UTF8mb4
データベースパスワード:ランダム文字列で発行

MariaDB 10.3から11.4へアップデートのお知らせ

2026年1月25日 AM0:30にアップデートを実施しました。

DNSサーバへのサブドメインやSPF/DKIM登録

www.独自ドメイン でのDNS登録とSPF/DKIMは標準で対応していますが、そのほかサーバ移行時や、複数ホスト名での公開などにも対応しますのでご相談ください。

(例1)
www2.独自ドメイン を html2 フォルダで追加して公開する
契約容量以内で複数サーバの公開をしていただけます。問い合わせフォームから、公開したいホスト名、フォルダ名をリクエストしてください。異なった複数の独自ドメインのご利用についてはできませんので、追加で契約をお願いします。

(例2)
myshop.独自ドメイン など貴社の固定IPやサービスで利用している名前を、DNS登録する
自社サーバを追加で固定IPで運用する場合や外部サービスを利用している場合などのホスト登録できます。問い合わせフォームから、登録したいホスト名をリクエストしてください。

(例3)
メール配信サービスなどを利用するためSPFとDKIMをDNS登録する
弊社で登録しますので、登録に必要な情報をご連絡ください。

FAQ 2021/4/4の独自ドメインサーバのバージョンアップに関係した内容

  • 動かなくなったCGIプログラムがあります
    /usr/bin/perlのバージョンが上がりました。従来と互換性のある/usr/local/bin/perlを*.cgiファイルでご利用ください。こちらで一括して書き直すこともできます。
     
  • .htaccessに効かない部分があります。
    Apacheのバージョンが2.2から2.4になり、.htaccessの書式が変わりました。
     
  • PHPに関する内容
    PHPのバージョンが従来の5.6から7.4になり一部互換性のない書式があります。必要な場合にはコンテンツ内容を修正ください。
    PHP7.4ではFnというワードが予約語になり使えなくなっています。自作プログラムではFnをGnなどに変更してください。
    PHP7.4では.htaccessファイルで、php_valueとphp_flagを指定した場合に「Internal Server Error」が表示されます。従来指定していた場合はコメントするようにしてください。

一般ユーザ(一般会員・法人会員)

https://www.biwako.ne.jp/~ユーザ/(またはhttps://www.biwako.jp/~ユーザ/)

個人・団体会員は上記URLでホームページを公開できます。ユーザIDパスワードを使ってFTPログインし、htmlフォルダにデータを置いてください。 CGIやMySQL(MariaDB)の提供はしていません。

サーバプログラム仕様
Apache 2.4
PHP 7.4

お願いとご注意

  • サーバへの過負荷
    ユーザの設置するプログラムや、多量のアクセスによりサーバへの過負荷が発生し、正常な運用に影響が発生する場合は、ユーザ様に通知しサービスの利用をご遠慮いただく場合があります。
     
  • セキュリティに不備の在るプログラムの設置
    ネット上にかつて公開されていたCGIやphpプログラム、Wordpressの旧バージョンはセキュリティに不備があるものがあります。概ね10年以上前に設置したCGIプログラムについては見直して公開を停止することをおすすめします。 当ネットで不備の在るプログラムが設置されていることを確認した場合は、ユーザ様に通知し公開を停止させていただく場合があります。
     
  • WordPress
    常に最新バージョンを適用してください。
     
  • アダルトサイトの運用
    ご遠慮いただいております。
     
  • 法律に抵触する行為の禁止
    著作物の違法なホームページへのアップロードや、ウィルス公開、フィッシングサイトの設置、SPAMメールの発信、サーバのハッキング行為は禁止しております。

その他ご利用手順とご案内

FFFTPでアップロード
独自ドメインでのSSLーLet’s Encryptの利用方法(ホスティング会員)
容量
WordPressの設置手順

共用SSL(ホスティング会員)は2020年に提供終了しました
アクセスカウンタは2020年11月30日で提供終了しました
www3サーバは2022年12月に新規申込を終了いたしました