クロスパス切替工事 彦根市内戸建て

彦根市内戸建てのお宅で、クロスパスへの切替の立会いをしました。
お持ちのバッファロー無線ルータがクロスパスに対応していましたので、PPPoEからXpassに設定を変更していただくことで接続できました。PCのGoogleスピードテストで411Mbpsのダウンロード速度を確認しました。

WiFi接続のスマホでは300Mbps程度と、まずまずの速度が出て安心です。

NTTの回線はフレッツ 光ネクスト 隼(最大1Gbps)です。こちらのお宅はひかり電話契約がないので、バッファロー無線ルータは、ONUに直結した環境になります。

バッファローの無線ルータでXpassに設定を変更した場合は、「インターネット@スタート」の接続設定を削除します

バッファローの無線ルータの設定をしていて気づいたのですが、「インターネット@スタート」の初期設定手順でPPPoE設定されていると、今回のようにPPPoEからの切り替えで手動でXpassを設定したあとも「インターネット@スタート」のPPPoE設定が残ったままになります。

この「インターネット@スタート」のPPPoE設定は生きているのかな・・・と弊社認証サーバの接続ログを確認すると、残ったPPPoE設定を使ってルータは引き続き実際にPPPoE接続をしていてしっかり生きていました。LAN内のPCは「インターネット@スタート」の設定で通信するのか、手動接続での設定で通信するのかについてもはっきりしません。それで「インターネット@スタート」でPPPoEで設定した後に、手動でXpassに設定を変更した場合は「インターネット@スタート」の接続設定は残ったままなので削除しないといけないようです。

バッファローさん。手動でインターネット接続の再設定をしたときには、「インターネット@スタート」の接続設定は自動で消えるか無効になるような仕様にしていただけるとうれしいです。

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